
家飲み用燻製レシピ。〜燻製ベーコン編〜【簡単おつまみ#3】
BANSHAKU編集部多田(以下、BANSHAKU多田)
好きなお酒はビール(セゾンスタイル)。ビアテイスターの資格を持っている。最近、自宅居酒屋化計画を実行中。詳細は謎に包まれている。
今年は新型コロナウイルスの影響で各種フードイベントが相次いで中止となる中、2020年6月7日(土)に開催された『TOYODAクラフトビールまつり2020』。3密状態を避けるべく今年は「おうちで安全に楽しいビールまつり」をテーマに開催されたイベントにBANSHAKU編集部でお邪魔してきました。
TOYODAクラフトビールまつりは、明治19年(1886)に豊田村で醸造された多摩最古のビール「TOYODA BEER」が、平成27年(2015)に復刻したことをきっかけに誕生した催しです。多様なクラフトビールを飲み、美味しい食べ物を味わいながら、豊田に関わる人たち同士がこのイベントを通じて、今までよりもちょっと仲良くなる・楽しい関係を築けることを願っています。また市民参加型のビールまつりとしてTOYODA BEERファンをはじめ多くの人が集える場づくりを目指しています。
(TOYODAクラフトビールまつり2020 公式サイト引用:https://beertoyoda.tokyo/)
今年のTOYODAクラフトビールまつりには、4つのブルワリーが出店されていました。
・石川酒造
・10ants Brewing
・Izumi Brewery
・Shared Brewery
来場には事前参加登録が必要で私たちが参加したのは午後6時の部。既に売り切れてしまったビールがある中、いくつかビールを購入することができました。
インターナショナル・ビアカップというビールの品評会でも金賞を受賞したことがあるTOYODA BEER。明治20年頃に誕生した多摩地域最古のビール『豊田ビール』を復刻させた歴史を感じるビールです。一言で表現するなら「夏の終わり頃に夕暮れを眺めながら飲みたい」。
10ants Brewing は醸造所を持たずクラフトビール(IPAのみ)を生み出し続けているブルワリー。IPAといえばホップの苦味を感じられることが挙げられますが、IBUの数値が大きいことからもわかるように今回購入したビールは全て苦かったです。three Somk’in Dimension さん自体が様々なIPAを造ってらっしゃるので、IPA好きにおすすめ。
醸造所では一般の方向けの体験醸造も開催されている『Shared Brewery』。オーナーにお話を聞いたところ瓶に表示されてあるQRコードを読み込むと、そのビールのレシピを知ることができるそう。一般的にはビールのレシピを公開されているブルワリーさんはいらっしゃいません。珍しい取り組みをしているなと、私の大好きなセゾンが販売されていたので思わず買ってしまいました。
久しぶりに参加したフードイベントは思っていたよりも盛り上がっている雰囲気がありました。一方、イベント各所に見受けられた新型コロナウイルス感染防止対策には2020年を表す印象的な特徴で、イベントのメリハリを感じた部分でした。早くウイルスが収束することを願いながら、今後もお酒を楽しみたいと思います。それでは。
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